はしかが疑われる場合は、来院前に必ず電話連絡をお願いいたします

全国的にはしか(麻しん)の感染者数が増加し、大阪府内でも患者の報告数が急増しています。発熱や発疹など、はしかが疑われる症状がある場合は、ご来院前に、必ず電話でご連絡いただいた上で、受診方法の説明を受けていただき、来院時には建物の外で再度お電話ください。待機いただくお部屋までは当院スタッフがご案内いたします。

なお、はしかの患者さんと接触のあった方、または1か月以内に海外渡航歴のある方は、発疹がなくても、発熱などの風邪症状があれば、来院前に電話でご連絡ください。

はしかの感染拡大の防止にご理解とご協力を宜しくお願い致します。


はしか(麻しん)について
はしかは感染力が非常に強く、感染すると肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症を起こすことがある感染症です。はしかの症状は、38度前後の発熱が2-4日続き、咳、鼻水といった風邪のような症状と、その後39度以上の高熱や全身に広がる発疹が特徴です。潜伏期間は約10-12日間で、最大21日間とされ、症状が出る1日前から、解熱後3日間頃までは周囲の人へ感染させるといわれています。

2019年02月17日