麻しん風しん行政措置予防接種事業について

平成28年8月に関西国際空港等で麻しんの集団感染が発生したことにより、MRワクチンが不足する事態となりました。この事態を受け、高槻市ではワクチン不足の影響による予防接種法に規定されている対象年齢内に定期接種できなかった者への救済を図るとともに、今後の感染のまん延を防止するために、麻しん風しん行政措置を実施する事になりました。5月中旬には該当者に個別通知が届くと思います。当院での接種をご希望される方は、同封されている予診票と同意書、母子手帳をご持参ください。
救済措置対象となる接種期間は、平成29年4月1日~平成29年12月28日となっております。
接種対象者は、接種現在高槻市に住民票を有する者であって、(1)または(2)に該当する者となっております。
(1)平成26年9月1日以降に生まれた2歳以上の者で、MR第1期定期接種を受けていない者
(2)平成22年4月2日から平成23年4月1日までに生まれた者でMR第2期定期接種を受けていない者

2017年04月01日