厚労省によるインフルエンザワクチン不足について

インフルエンザワクチンの生産量が例年より少なく、接種希望者が昨年並みだと不足する恐れがあることを厚労省が発表しており、接種希望者が増える11月に入っても供給量が伸びないことが報告されています。このことから使用量を抑えるために13歳以上は原則1回接種にとどめる様に周知していただくことなりました。
インフルエンザワクチンは、13歳以上は持病で免疫機能が低下している場合などを除き1回で効果があるとされていますが、2回接種する人が例年1割程度おられます。厚労省は13歳以上は原則1回の接種を徹底すればワクチン不足にはならないとしています。
ご希望の方には大変申し訳ありませんが、多くの方に接種して頂く為にご理解の程よろしくお願い申し上げます。

2017年10月09日